1日で効率よく公共交通機関を使ってリスボン観光を堪能できるルートプランをご紹介しています。
前回は、ベレン地区郊外の高台に建つ豪華絢爛な「アジュダ宮殿」をレポートしました。
今回は、丘を下り、テージョ川沿いのベレン地区で人気のサンドイッチと名物エッグタルトの店をご紹介します。
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リスボン観光1日ルートをチェック!
こんな感じで観光しました。赤字が今回ご紹介するレポート部分です。
【リスボン1日観光ルート】
①【9:00-】サンタ・ジュスタのエレベーター
(徒歩)
②コールドフィッシュケーキを食べる~アウグスタ通りを散策
(徒歩)
③【10:30-】コルメシオ広場
(バス760系統:11:30出発(30分)
④【12:00-】アジュダ宮殿
(徒歩)
⑤【13:00-】ランチ(Pao Pao Queijo Queijoのサンドイッチ、Pasteis de Belemのエッグタルト)
(テイクアウトし、ヴァスコ・ダ・ガマ公園で食べる)
(徒歩)
⑥【14:00-】発見のモニュメント
(徒歩)
⑦【14:30-】ベレンの塔
(徒歩)
⑧【15:15-】ジェロニモス修道院
(トラム15E:15:45出発(16分))
(Cais do Sodre駅下車し地下鉄(緑線)に乗り換え、Martin Moviz駅下車(15分)
⑨【16:30-】トラム28E線でアルファマ地区巡り
(15分:Se駅下車)
⑩【16:45-】リスボン大聖堂
(徒歩:30分)
⑫【18:00-】Big Marketで夕食(タラ料理)
(地下鉄(緑線)Cais do Sodre駅からロシオ駅⇒宿到着19:30)
ちなみに、観光する前に、市内の公共交通機関が乗り放題、観光地入場料が無料か割引になる、交通系ICプリペイドカード「Lisboa Card(リスボア・カード)」を購入しておきましょう(24時間券は19ユーロ(約2,400円)。
アジュダ宮殿の高台からベレン地区まで坂を下る
アジュダ宮殿敷地を道なりに下ると、車通りがあり、路面電車が走る下り坂に出ます。下界にはベレン地区とテージョ川が見えるので、ひたすら下ります
この大通りと並行して走る、おしゃれな住宅地の細い石畳の路地を下るもの面白いですよ。歩きながら眼下に広がる雄大なテージョ川の眺めに癒されます。しかし、石畳の路地にもびっしり縦列駐車。
開けた場所に、こじんまりした立派な教会が。建物の白と真っ青な空のコントラストが鮮やか。
坂の沿道には、ポルトガルらしいパステルカラーのかわいいマンション。日本だったら浮きますが、リスボンだから風景に溶け込みます。
途中から並木道になります。真夏の太陽を遮ってくれるので助かりました。ヴァスコ・ダ・ガマ公園近くのお薦めの店に近づくと、左側に大きな植物園もあるので、時間のある方はどうぞ。
大人気のサンドイッチ屋「Pão Pão Queijo Queijo(パオパオ・キトキト)」
あっという間に20分の下り坂散策が終わると、ヴァスコ・ダ・ガーマ庭園前の大通りに突き当たります。その大きなT字路交差点のすぐ左に、地元リスボンっ子の間で大人気の穴場のサンドイッチ屋「Pão Pão Queijo Queijo(パオパオ・キトキト)」があります。ユニークな店名ですね。
到着した1時には、すでにリスボンっ子で大行列で、店内でオーダーするまで15分くらい並びました(自分の後ろは、さらに長蛇の列が増え続けました)。観光客はほとんどおらず、地元リスボンっ子で溢れかえっています。
店内のオーダーシステムは、サブウェイと似ていて、ディスプレイに並ぶ各種具材を選んで店員がトッピングしていくスタイル。テイクアウトや2階のテーブル席でも食べられます。
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15分くらい入り口外で並び、やっと店内へ。といっても店内カウンターの前も客で大混雑。やっとのことで、カウンターとは反対方向のたった1つのレジに到着。こんだけ混雑していても新興国のように割込みがないのがやっぱり欧州ですね。
まずレジで会計をすませてもらったレシートをカウンターに見せるのがポルトガル流。コールドフィッシュケーキの店やエッグタルトの店(後述)も同じように最初に会計です。会計の愛想のよいおばちゃんにお薦めを聞くと「チキン?ポーク?(忘れた)サンドイッチのセットメニュー」とのこと。
レシートを向いのカウンターのおばちゃんスタッフに見せてしばし待機。このおばちゃんたち、男勝りの威勢のよさで活気がある。でも愛想もよく好印象。
ショーケースのトッピングの希望を聞かれますが、よく分からないので「全部!」と答えておきました。
手ごろな価格の割に、とてもボリューミーで驚きます。フライドポテト&ジュース付きセットで5.65ユーロ(約700円)なり!
エッグ・タルト発祥の超有名店「パステイシュ・デ・ベレン(Pasteis de Belém)」
この店がある大通り沿いの1分もかからない距離に、観光客が必ず行くエッグ・タルト発祥の超有名店「パステイシュ・デ・ベレン(Pasteis de Belém)」があるので、一石二鳥で便利です。店の雰囲気はちょっと高級感が漂っていました。
テイクアウトの他、奥の広い店内でも食べられます。自分が行った1時は並ばず買えましたが、2時すぎには観光客で大行列になっていました。
2~4時は避けて、それ以前に購入するのをお勧めします。店の前に停車した大型観光バスから中国人観光客がぞろぞろ降りて大行列になってました。午後は団体観光ツアーの立ち寄りスポットみたいです。
とろ~り濃厚な卵黄カスタードクリームと、外側のさくさくのパイ生地のハーモニーが絶品!はまってしまいました。1個1.1ユーロ(約140円)。日本のエッグタルトは300円以上するので老舗でも安いですね。
自分は2つお買い上げ。たった2つですが、小さな箱に入れバッグに入れて持たせてくれました。日本のたい焼きみたいに、テイクアウトなら紙ナプキンのみでじかに提供されるのとは訳がちがいますね。
トッピングに「粉砂糖」「シナモンパウダー」の2種類の粉も入っていました。お好みでどうぞ。
これら2つをテイクアウトし、大通り向こうの「ヴァスコ・ダ・ガマ公園(べレーン庭園)」の日陰のベンチでのーんびりいただきました。
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