飛行機搭乗中の防寒対策おすすめグッズは意外なアレだった(夏編)

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飛行機搭乗する際、夏の服装は「半袖に短パン」って方が多いと思います。

でも、飛行機の中は結構エアコンががっつり効いていて、長時間のフライトだと寒くて仕方ないっていう経験ありませんか?

そんな中、かさばらなくて機内でも人目をはばからず簡単に着脱できる、「意外なあのグッズ」ををご紹介します。


なぜ飛行機機内はあんなに冷えるのか?


ANAなど大手レガシーキャリアは搭乗券代の値が張るだけ、機内無料サービスも充実しています。毛布(ブランケット)も無料で貸し出し。

一方、昨今参入が著しい格安航空機LCCの場合、機内サービスはほぼ有料です(毛布も有料)。

自分の感覚だと、特にLCCの機内空調はとっても寒く感じます。

まだ海外旅行に慣れない頃、LCCのエアアジアXで夏休みにタイに行ったときには、真夏なんで長袖なんて持参してなくて、仕方なく短パン半そででトイレをこらえながら我慢していた思い出が。

LCCは機内をがんがんに冷やして、有料の毛布の申し込みを増やそうという戦略かもしれません。

だから、LCC搭乗をはじめ、飛行機に乗る際は、機内に持ち込める小さな手荷物(リュック等)にかさばらず入るくらいの防寒着が必要なのです。


経験者が教える夏場の搭乗での「意外な防寒着」はこれだ!


ずばり!「自転車用レッグウォーマー」が大変重宝しています。

長ズボンを手荷物に入れるとかさばってぱんぱんに(汗)。スーツケースに入れると外での出し入れが面倒。その点、このレッグウォーマーは薄いしかさばりません。

ただし、レッグウォーマーって丈がふくらはぎだけとか、膝上までとか、短いのが主流ですし、女性ものは毛糸生地でだぶだぶで冷たい空気筒抜けってのも少なくありません。

ご紹介するものは、腿の付け根までの長さがあるので、短パンの下に重なる部分ができるので、隙間なく寒い空気に触れません。

スポーツタイプでぴったりフィットするので、薄手の生地ながら寒くありません。

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もう一つ重要なのが、狭い座席に座りながら着脱ができる工夫がされていること。脱着を容易に出来るよう、裾の部分にファスナーが付いています。

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これで、離陸直前の空港のトイレでズボンに着替えるなんて面倒な手間は不要です。

男女兼用で、ウォーキングや登山等マルチに使えるので便利です。

街の大手自転車ショップだと高めですが、今回ご紹介するネットショッピング出品物なら、今なら割引の1,980円という格安価格で購入できます。



それと、半袖でも簡単に着脱できる「自転車用アームウォーマー」も大変便利です。かさばる上着を持参する必要はありません。

こちらも1,180円と格安なので、合わせて準備してみては?

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まとめ


自分は海外旅行に行く際の手荷物リュックに、いつもレッグウォーマーを常備しています。

それと、現地の気候って真夏でも変動的だから、思っていた以上に朝晩の寒暖の差があったり(トルコ内陸)、真夏なのに涼しかったり(パリ)することも。

真夏のパリで自転車観光ツアーを体験した際、短パンに小さなリュックだったのですが、途中思った以上に風が寒く、すぐにレッグウォーマーを装着することができました。

このように、自転車用のスポーツグッズですが、飛行機の中や様々なシーンに使えるので、これ一つあるととても重宝しますよ。

その他、海外旅行で準備するものはこちら
見落としがちな物満載】海外旅行に行く前に準備した方がよいものとは?(経験者が語る役立つ実用編)

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