世界一周一人旅・ニューヨーク旅行記第13弾(終)
NY旅行・観光というと、ショッピング、歴史的建物の見学、ミッドタウン繁華街街歩きなどが王道です。
でも、黒人文化に触れる「ハーレム居住区の見学」や「本場教会のゴスペル鑑賞」もNYの一面を見ることができます。
でも、治安が悪いとされるハーレムにどうやって行き、見学すればいいか、個人では無謀だし途方にくれます。
そんな時は、格安の現地オプションツアーでハーレムに熟知したガイドとともに見学するのが、一番安全安心です。
今回は、午前中の時間で終われるツアーに参加し、ハーレム・黒人文化というNYの魂に触れたレポートをお送りします。
目次
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VELTRA「ハーレム・ゴスペル鑑賞ツアー」の概要
自分の格安一人旅で毎度おなじみ、世界中の現地オプショナルツアーを扱う日本語予約サイト「VELTRA(ベルトラ)」で予約しました。
ベルトラは、各種ポイントサイトに広告掲載されていますので、ポイントサイト経由で申し込めばマイルに変換できるポイントと、ベルトラ独自のポイントと二重取りができるので、陸マイラーにはお得ですよ。
ベルトラで扱う「ハーレム在住日本人コーディネーターによるガイド付きツアー」は、実際ハーレム地元の人たちが集って行う、教会のゴスペル((日)のみ)と、薬物中毒厚生施設の利用者によるゴスペル((水)のみ)しかありません。
弾丸旅行の自分は8/5(日)しかツアー時間がとれなかったのですが、丁度(日)教会ゴスペルツアーに申し込めてラッキーでした。
ガイドは、トミー冨田氏(専用車昼食付)プラン(割高)か、松尾公子氏(地下鉄昼食なし)プラン(割安)かどちらかを選択します。
貧乏一人旅で地下鉄等公共交通機関を駆使している自分は、もちろん「松尾公子氏(地下鉄昼食なし)プラン(4,547円)」に参加。
このプランは、見学だけでなく、地下鉄の乗り方もガイドがついて教えてくれるので大変実践的です。
また、一人参加は複数よりかなり割高なツアーが多い中、このツアーは一人参加も変わりない格安で、大変良心的です。
このツアーの注意点としては、
・地下鉄代は自腹(メトロカードを持参するか、ガイドとともに駅でカード発行)
・ラフすぎる格好(半ズボンにビーチサンダルなど)は不可(教会は神聖な場所)
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集合~地下鉄で125ST駅に移動
ツアー参加者は9:30にNYヒルトンミッドタウン・ホテルのグループチェックインカウンター前に集合。
広すぎてわかりにくいのですが、トイレを目指していけばその前です。日本人が集まっているので分かりやすいです。
この時は、ガイドの松尾さんが、来ていない予約者がいて確認が忙しそうでした(でも他の日本人客は皆時間ぴったり、さすが日本人)
この日の参加者は19名、結構多かったです。家族連れ多し。今まで英語ができない中一人旅をしてきた自分にとって、全員日本人って安心感が半端なかったです。
全員集合完了し、松尾さんについて最寄りの7av駅から地下鉄D線に乗車します。
地下鉄の乗り方を教えてもらう
改札を通る前、駅構内の地下鉄路線図を前に松尾さんがNY地下鉄の注意点を話してくれました。
右側の白いおしゃれな正装服のきれいな女性がガイドの松尾公子さんです。話し方がとてもスピーディかつ無駄な情報がなく分かりやすいです。
ハーレム在住歴が長く、プロダクションも経営されていて、アーティストの育成輩出や日本のTVハーレム取材の調整も行ったりしているそうです。
ハーレム最寄り駅の125Stで下車できる地下鉄路線はABCD4つ。でも、125STに止まる急行(AかD線)の方が各駅停車(BC線)より早く着くのですぐにきた急行D線に間違えないようみんなで乗車しました。
駅の路線図表示を見て、同じ路線(青オレンジライン)でも、各駅停車BCは全ての駅の下に記載があるけど、急行ADは一部の駅しか表示がない。乗降したい駅と地下鉄番号をよく見て利用するのがNY地下鉄のコツと教えてくれました。
改札前の券売機で、多くの参加家族がメトロカードを松尾さんの説明で購入してました。地下鉄に慣れてない感じ。自分は持っているカードでさくっと入場。家族連れの日本人って地下鉄というよりタクシーで移動しているのかな?
D線に皆で乗り込みます。UPTOWN&BRONX方面(北方面)です。間違えてDOWNTOWN方面(南)に乗らないように。
デユークエリントンの「A列車で行こう」というジャズスタンダードが有名ですが、このA列車こそ地下鉄A線の前身だそうです。急行A線125stの向こうはヤッピー地区(白人裕福層)であっちに行きたい、行こうよという意味だそうです。
10分くらいで125st駅に到着。
NY地下鉄は、出口で切符を通すことは不要。そのままゲートを通ります。
方面別の地上出口(地下でつながっていない)なので、松尾さんの後について間違えないよう進みます。「West 125 street&st Nicholas Avenue NE Corner」つまり、2つの大通りの交差点のNE(北東)の角の出口から出ます。
地下鉄の地上出入口は小さいです。無事に皆ハーレムに到着。
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「ハーレム街」を見学(125st駅から教会まで)
この午前ツアーは、125st駅到着10~11時がハーレム街のガイド見学(教会まで:青色ツアールート)と、11~12時程度(教会内で自由解散)は教会ゴスペル鑑賞というプランです。
教会解散後は一人で自由散策(緑ルート)し、松尾さんお薦めランチの店「シルビア」に寄り、125st駅に戻りました(帰りの地下鉄(Downtown方面)は皆自力で帰ります)。
【保存版!今回の「ハーレム・ゴスペル鑑賞ツアー」徒歩ルート】
ツアー参加者には松尾さん直筆の目印や注意書きがされたハーレム地図が渡されたのですが、ここには掲載できないのであしからず。
ハーレムの中で治安のよい場所・悪い場所
NYで治安の悪いとされる地域はこちら
マンハッタンの両端(イーストサイドの端、ウエストサイドの端)
サウス・ブロンクス(South Bronx)(ヤンキースタジアム、ブロンクス動物園を除く)
ハーレム(Harlem)(125番地を除く)
ブルックリン(Brooklyn)(人気のエリアですが最近事件が多発)
やはり今でもハーレムは治安注意エリアの一つですが、松尾さん曰く「昔よりは随分治安がよくなった」とのこと。
10年くらい前のハーレムツアーは、観光バスからの車窓見学が主で、降車する時も「ここから50m先のあそこまでです」と注意しながら歩いたとか。それでもすぐバスに戻るとすでにタイヤがパンクさせられていることもあったそうです。
それが、平和ボケしている日本人ツアー団体が街角を長時間歩いても大丈夫なんですから。ハーレム良くなっていいるんですね。
ただし、治安のよい地域・悪い地域を把握しているガイドがついてこそ街歩きができるのです。
今もなおハーレム内の要注意地域の話が松尾さんからありました。125st駅交差点の東側(ツアーが歩いた大通り)は大丈夫だけど、交差点西側はとても危険だそうです(この「Popeyes」という店の向こう側は危険)
交差点西側向こうにそびえる「古めかしく無機質な茶色の壁のアパート群」は、低所得者向けの住宅なので、危険かどうかの目印の一つになるとも教えてくれました。
ちなみに松尾さん、ハーレムの歴史の説明も丁寧にしてくれました。
昔ヨーロッパ(オランダ系)の人たちがここに移り住んだんだそうです。どうりで、街角に立派な欧州様式の建物、通り名に欧州ぽい名残があるんですね。
その後、ここに南部から黒人たちが移り住み、今のハーレムが形成されたそうです。
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アパレル・美容系の店
まだ午前の早い時間ということで、通りの店はシャッターが閉まっています。
松尾さんいわく「この時間だから、外国人観光客が静かにガイドを聞いて歩けるんだとか。昼間の街角は大音量のヒップホップ、大勢の人でゆっくり観光案内しているどころではない」とのこと。
以下の写真には、教会解散後、自由散策時のお昼過ぎの通りの様子の写真も混じっています。
しばらく125通りを進むと、元NBA選手マジック・ジョンソンが作ったショッピングモール(ハーレムUSA)が見えてきます。同じ125丁目にクリントン元大統領がオフィスを開設したことも話題となり、今、ハーレムは明るくそして大きく変わりつつあるそうです。
世界アパレルチェーン「GAP」がハーレムに大型店舗を出店するのも、治安が悪かった昔には考えられなかったことだそうです。
ハーレムの若者に人気のアパレル・靴屋
ハーレムの若者はおしゃれ好きで、ズボンは腰履き、服とスニーカーのヒモを同色でコーディネートするなど、工夫しているそうです。
通り沿いのあちこちに、美容系の店が目立ちます。でも、エステではありません、一体なんでしょう?
正解は、女性かつら(ウィッグ)店です。黒人女性は縮れ毛なので、ストレートヘアのかつらなどをかぶっておしゃれに外出するんだとか。価格も安めです。
日本では珍しい2連結の市バス
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アポロ・シアター
黒人ソウル音楽の殿堂「アポロ・シアター」も通り沿いにありました。
殿堂入りのアーチストの表札
スティービーワンダー、元気ですか?
受付グッズ売り場までなら無料で入れます。
過去に出演した日本人は、平井堅(ゲスト出演枠)、清水翔太、和田アキ子など。
ゲスト出演枠はブーイングの出る心配のない枠ですが、アマチュアナイト枠の場合、客からブーイングが出てピエロが登場すると即刻打ち切り。
バブル期に「ちゃらりーん、鼻から牛乳…」の替え歌で一世風靡した嘉門達夫が、侍姿でアマチュアナイトに出演し、大ブーイングでたった2分で退場というエピソードも。
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通りのシャッターアート
ハーレムというとファンキーなシャッターアートのイメージありますね。
シャッターアートの起源は、治安が悪く暗かった昔に商店街を明るくしようという運動から。
でも、今は防犯上店には檻が降り、街灯で明るくなり、シャッター自体が不要で撤去の残念な時代の流れがあるそうです。
減り続けているシャッターアートですが、25年以上125丁目のシャッターに絵を描き続けてきた黒人画家の「フランコ氏(90歳)」だけは、現在でも絵を描くことが唯一許可されているんだとか。
そのフランコ氏のシャッター作品を、NPOが保存活動しているんだとか。
通りの向こう、シャッターアートの手前の露店になにやら人だかり。松尾さんに連れられて皆ついていきます。
幸運なことに、その露店でフランコさん本人が、自作の絵の販売をしていました。
チラシにサインもしてくれます。
観光客であっという間に人だかり。
以後紹介するのは、全て保存されてきたフランコさんのシャッターアート。
人権運動の父、キング牧師
マイケル「フゥー!」、タイガーウッズの姿も
遊ぶ子どもたち、意外にもメルヘンタッチ
道端の柱にもアートが、おもしろい
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通りの建物など
125stをかなり進み、大きな交差点で右折(7番街通りを南下)します。
7番通りは閑静で、ヨーロピアン様式の立派な建物が目立ちます。
1900年の歴史的建造物、グラハム・コート・アパートメント
そして、ゴスペル鑑賞する教会に到着です。
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教会で本物の「ゴスペル」を鑑賞!参加も?
今回「ビジター礼拝」をさせていただいた「パブテスト系の教会」です。地元の人が集うこじんまりした教会です。
この辺りは、パブテスト系の教会ばかりです。
ちなみに、白人はカトリック、黒人はプロテスタント⇒パブテスト系教会なんだそうです。
ゴスペルの意味
松尾さんの話によると、ゴスペル=God Spell(Good News=神からの良い知らせ、福音)という意味だそうです。
神の愛の言葉にのせれば、サルサだろうが何だろうが、何でもゴスペルになるそうです。
大ヒットしたハリウッド映画「天使にラブソングを」のゴスペルイメージでしたが、実際はもっと多彩で自由なんですね。
ゴスペル時には、あっさり終わる回もあれば、パフォーマーが大興奮の神がかった回(失神する人もいるとか)もあり、毎回違うのがプロのショーではない証拠のようです。
月初めの日曜日の礼拝には、地元の黒人信者たちは、白いおしゃれな服で正装して参加するそうです(今回8/5は第一日曜日なので、だから、松尾さんも白い正装姿だったんですね)。
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ゴスペルの様子
教会に入る前、松尾さんからツアー参加者へ「ツアーは教会内で自由解散なので、再び皆で集合することはありません」と説明があります。
何でも礼拝の前半(ゴスペル含む)は30分~1時間程度、この切れ目で退場したい方、そして後半も含め2時間以上礼拝したい方、どちらでもOKだそうです(礼拝途中の退場はNG)
この前半終了の退場タイミングがいつなのか把握するのが結構難しかったです(登壇している松尾さんとの要アイコンタクト。休憩時間なんてものはないので)
広い教会の席は右ブロックがアジア系ビジター(このツアー参加日本人ばかり)、中央ブロックが地元黒人信者席、左ブロックは白人系ビジター(白人観光客が結構多かったです)と、なんとなくわかれていました。
教会内部の撮影は禁止。撮影はここまで。
礼拝堂に入ると、松尾さんはゴスペル聖歌隊のメンバーとして、前壇のリードボーカルグループに交じります(毎週毎回そうらしい、アジア人で黒人ゴスペルメンバーに加われるとは、相当な時間と努力がいったでしょうね)。
といっても、常に我々ツアー客をチラ見して気にかけてくれています。
演奏は、ドラム、パイプオルガン、意外にもエレクトーン(若者男性がノリノリで弾きます)。
まずは、全員起立で英語で賛美歌を歌います。席にある賛美歌集を見てなんちゃって口を動かしました(汗)
※ベルトラ公式サイトより転載
その後、黒人若者グループが前のステージ、客席間の移動して優雅に舞います。
そして、黒人女性リードボーカルグループによるゴスペル歌唱です(松尾さん含む。知らない曲ばかりでした)。かなり迫力のある歌声、会場全体が手拍子でノリノリになる場面も。
※ベルトラ公式サイトより転載
この時間がいわゆる我々のイメージする「ゴスペル」でしょうね。
ただ、今回は熱狂的なゴスペルというより、案外あっさり短時間で終わってしまいました。
その後の「牧師による説教」「女性信者による体験報告(英語なんで何言ってるか不明)」「寄付」の時間の方が長かったように思います。
「寄付」の時間、信者が箱を持って回収に回ったり、かなり長かったです。でも、事前に松尾さんから「寄付は必ずしもしなくてよいですよ」と聞いていたので、日本人ツアー客の多くはスマイルでスルーしていました(自分も)。
この辺りで、ツアー参加者のおっさんが途中退場しようと出口に向かいましたが、案の定教会スタッフに止められてずっと出られませんでした。
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そして、感動的な時間。荘厳な演奏BGMに合わせて、信者が次々に祭壇前に出て行って目を閉じ手をつないで輪になり始めました。
日本人ツアー客は何が起こっているのかぽかんとしていましたが、松尾さんのアイコンタクト(前に出て輪になろう!)が自分も含め何人かに伝わり、日本人数人が祭壇前で手をつなぎました。
牧師がマイクで何やら感動的な説教をしているのですが、英語分からんチンの自分には断片的なキーワードのみ。
でも、黒人信者たちの中で説教に合わせて涙を流す人もいて、なんだかじーんとしてきました。
そして、回想・セルフメディテーションの時間が終わり、全員拍手。恥ずかしがらず前に出てよかった~。よい思い出です。
ここで、松尾さんが我々に(退場なら今だよ)とアイコンタクト。
次々に日本人ツアー客がこぞって退場(自分も含め。全員退場したんじゃないかな)。
退場が11時くらいだから、礼拝時間は賞味45~1時間程度だったかな。
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帰りにお薦めのソウルフード店「シルビア」でランチ
教会を出た後、東に通りを進み、116st駅交差点を左折・北上しました。
ハーレムを一人ということで、ちょっぴり緊張しましたが、安全エリア内の大通りの昼間の散策なので大丈夫でした。
通り沿いに立派な教会が
松尾さんからもらった手書き地図を頼りに、お薦めのソウルフードレストラン「シルビア」へ。
12時前に入店できたので、この行列でもまだよい方。大人気店です。
店内はいくつかのフロアに分かれていて奥行きも広いですが、超満員。
入店時、受付で名前を言ってPCに登録してもらいます。席に空きができたら登録情報を基に名前が呼ばれるシステム。
やっとこさ席に座ると、日本人ツアー参加者の数グループの姿も見かけました。
ウェイトレスのお姉ちゃんにお薦めを聞くと「サンデーブレックファーストセット」とのことで決まり。鳥の部位(たぶん手羽先か胸かなど)の希望を英語で聞かれたのですが、分からないので適当に「YES」
出てきたのが、飲み物とともに、大皿に拳大の巨大なフライドチキン、ワッフル。ザ・シンプル!
食べきれるかなと思いましたが、ワッフルにメープルシロップをたーっぷりかけて。ぺろっと完食。ライトにカリカリと揚がっていてもたれなく、さすが人気店おいしかった!。
テーブル会計を済ませようと、通りがかる別の店員たちに「エクスキューズ・ミー」するんですが、のらりくらりスルーされて全然つかまらない。最初のウェイトレスは奥のホールに行ったまま見当たらないし。
やっと最初のウェイトレスに声をかけて会計を済ませることができました。チップの関係で他の店員は接客しないシステムなんでしょうね。
戻ってきたレシートを見ると、$21.72だから、物価高なNYではそんなに高くない料金。
レシートには「Gratuities(チップ)の提案」書きがあり、18、20、22%のチップ額が参考記述されている徹底ぶり。
そしてレシート下部に自分で決めた額「$4(約20%)」のチップを記入し、カード決済終了。
本当にチップ文化(特にチップ依存し高いアメリカ)は面倒だなと痛感しました。
帰り道は午前来た125stを戻りました。
朝はなかったストリート名物の露店も開店、にぎやか
125ST駅から地下鉄に乗り、無事にミッドタウンに帰りました。
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まとめ
観光にあまり染まっていないハーレム、そして地元の信者の純粋な礼拝の儀式「ゴスペル」を体験でき、このツアーに参加してよかったなと思っています。
通常のNY観光と違い、黒人文化のパワーを感じた日でした。
今回の記事で、やっと2018年夏の「世界一周一人旅」の連載(50記事も!)が終了します。1年間も書き続けてしまいました(汗)。
アラブ首長国(ドバイ)~モロッコ(マラケッシュ、砂漠、フェズ)~ポルトガル(リスボン)~ドイツ(フランクフルト)~アメリカ(NY)の5か国の旅の本当の終了です。
お読みいただいた方、ありがとうございました!
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