【ANA東急カード】発行で注意点が発覚!ソラチカカードからの定期券ユーザーは要注意

ana tokyu card.png
ANA陸マイラー必携の「ANA東急カード(ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード)」を重い腰を上げてようやく発行しました。

パスモユーザーの自分は、ソラチカカードでもなんら困らなかったので。

でも、気まぐれに貯まったポイントをANAマイルに交換するのを引き延ばすのも、そろそろ限界かと。

すると、同じANA PASMOカードのソラチカカードから切り替えるのに、重大な注意点が発覚しました。

まずはこのカード発行の特徴やメリットなど気付いた点を。後半で本題の注意点を説明します。

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カード発行①「モッピーでポイントアップ」


ANAマイルへの新たな交換ルート「東急ルート0.75倍」に必要なのがこのカード。
tokyu route.png
(引用:すけすけのマイル乞食さん)

ソラチカルート封鎖でANA陸マイラーが多数駆け込んだANA東急カード発行ですので、今までポイントサイトに広告が掲載されることはなく、あるいは最近でも600円相当ポイントが最高でした。

でも、ここにきて「モッピーが1,200円」とポイントアップしていたのでここぞとばかりに発行しました。

dokotoku ana tokyu card.png
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カード発行②「発行の際のメリットや特徴」


新規発行で公式サイトから1,000マイルの入会ボーナスマイルがもらえます。

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他のカードに比べると少ないですね~。でも、もらえるものはもらっときましょう。

ANAマイレージへの移行コースの選択は、のらりくらり貯めてる自分には「移行手数料無料の5マイルコース」が無難。ソラチカカードもそうでした。

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でも、他社のカードポイント還元率1%を直にANAマイル交換すると0.5%。このカードの5マイル移行でもカード還元率0.1%×5=0.5%と変わらないので、カードポイント交換についてはお得感はないですね。

パスモユーザーの自分にとってのカードメリット【定期券・オートチャージ機能】

自分はANAパスモ(ソラチカ)カードに定期券機能を付けて通勤時や外出時に利用しています。

これが便利。通勤区間外の利用の際に別途料金が引かれるので、これ一枚で済む。

それと、通常のパスモのように、残金をいちいち気にして都度、チャージ機で入金しなくても済む「オートチャージ機能」が超便利。

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例えば、基準額を千円と設定しておくと、残額が千円を改札タッチで下回った時点でチャージ設定額3千円が自動で追加され、後日カード請求されるという機能。

これ、ソラチカカードと東急カード両方にあるので、だったら東急カード発行しようと決めた要因の一つです。

なかったら東京メトロユーザーとしては不便な生活になります。

でも、定期区間外の利用時に改札タッチでメトロポイントがボーナス加算される機能は、ソラチカにはあったけど東急カードにはないのが残念。


ANA東急カード発行の注意点①「定期券機能を引き継ぐためのソラチカカードからの切り替え時期」


自分のように、ANAカードでパスモ定期券機能を使っている方にとってだけの注意点になります。

自分は定期券期間を最長の6か月でいつも購入しています。短期間だと継続発行の回数が増えて面倒。

今使用中のソラチカカードの定期6か月期限終了がもうじき来るので、再びソラチカカードで定期券6か月を継続しようとしていたのです。

新たな6か月の間でじっくり東急カードを発行し、6か月の途中で残りの定期期間を切り替えればいいかと。

つまり、その際ソラチカカード裏面に印字されている現在の定期券を削除し、東急カード裏面に引き継ぐつもりでした。

同じANAパスモカードシリーズなのでできるのかと。

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念のため駅員に相談してみると「それはできません」との回答でびっくりしました。

となると、ソラチカカードの定期券期限終了までに東急カードを急いで発行し、定期券継続支払い時に東急カードにタイミングよく切り替える必要が出てしまいました。

タイミングを逃すとソラチカカードの定期券期限終了後のすきまの期間のために、通常のパスモ定期券を購入するもの面倒で、一体型のカード使用になれていた自分には使い勝手が悪いです。

もっとも、ソラチカのブランドはJCB、東急カードはMasterなので、よく考えると難しいのかなあと。

ANAパスモシリーズのカードで定期券機能をつけているユーザーは、違うカードに定期券機能を引き継ぐタイミングに十分気を付けてくださいね。

同じような機能を持つ東急カードを発行するのに、ソラチカカードも併せ持つのは、年会費が二重になるし、カード管理や信用情報の視点からもよくないので、東急カードに引き継いだらソラチカカードは解約します。


ANA東急カード発行の注意点②「ANAお客様番号の統合・変更」


カード発行手続き・入力画面の途中でこんな項目に出くわしました。

ana tokyu card ana guestno enter.png

ソラチカカードのお客様番号のマイレージと東急カードのマイレージを統合するためには、ここに現在の番号を入力する必要があるとは。

東急カードの発行後、新たなお客様番号に変更だと~?。

ANAには変わりないので、カードが変わっても同じお客様番号が引き継がれ、自動的にマイル統合されるのかと思ってた・・・。

番号が変わるんじゃ、マイレージクラブログイン時など、変更が面倒だな。

【追記:2020.4.25】
ANAマイレージクラブサービスセンターに問い合わせたところ、ANAカード発行の度に複数のANAお客様番号が発行されるとのことです。ソラチカカード、東急カード2枚発行済みの自分は、現在2つのお客様番号を保持していることになります。

ただし、ANAマイレージ口座は1つに統合されるので、どちらのお客様番号でも公式サイトにログインでき支障はないとのこと。通りでソラチカの旧お客様番号でもログインできるはずだ。

留意点は、旧お客様番号でもログインできるが、最新のマイレージ情報や予約・発券情報は見ることができないとのこと。



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