なんでもかんでも要アカウント登録

china_staircase_wpo.jpg先月から始めた陸マイラー活動以来、たった1カ月で、何件のアカウント登録をしたか途方にくれるくらいしちゃいました。クレカ、マイレージ、ポイントサイト、ショッピングサイト、ブログ、などなど。。。
自分は、クレカもめったに使用しない、スマホだってメールくらいしかの極度のアナログ人間、メカ音痴人間でしたから、1日に何件も芋づる式に次から次へと登録が必要な日は、頭くらくら状態でした。

日本は(というか世界的な流れかな?)、いつからアカウント登録社会に変容したんでしょう。ネットやキャッシュレスのサービスを利用しようとすると、必ずもとめられるこのアカウント。「ユーザーID、パスワード、メールアドレス」この3点セットがアカウント登録に必要な最低限の個人情報なわけです。

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登録三点セット情報はすぐメモする習慣を
多種多様なアカウント登録・・・自分がどんな情報を設定し登録したか、記憶って定かじゃないですよね。ログインしようと思って情報を入力し実行なるも、「登録されていません」と標記され、何度も何度もログインを試みるも、結局失敗。パス再発行の依頼をするはめに。なんて経験、誰もがあるんじゃないでしょうか。

そんな事態を回避するためには、自分なりの共通の文字列を決めて置くという鉄則は、みなさんご存知のとおりです。だったら、簡単に記憶しておけるじゃないの、とお思いのあなた。ただーし、アカウント登録の条件は多種多様で、あるサイトでは「半角英数字8文字以上の組み合わせ」またあるサイトでは「半角数字4けた組み合わせ」、さらに「半角英数字+記号で8文字以上」などなど、面倒くさいですよね。しかも、IDとパスワードは同じはNGというものがほとんどです。だから、登録情報が少しずつ違うアカウントも出てきて、記憶だけではもう分から~ん状態。

自分は、登録画面の横に、必ず「アカウント専用メモ用紙」を置き、登録と同時にメモする習慣づけをしました。「アカウント専用メモ用紙?そんな特殊な紙があるの?」と思われるかもしれませんが、ただのコピー用紙です(笑)。ただ、一枚の紙に逐次情報を書き溜めていくのを徹底するだけです。

スマホやPCでデータ登録をして管理している方もいるかと思いますが、入力が手間に感じる、あるいはデータ消去等のリスクが心配な自分のようなアナログ人間には、紙のメモが一番管理しやすい方法です。紙は、盗難紛失などのリスクが高いといえばそうですが、すぐに取り出せ参照でき、手軽ですよ。だから、管理はしっかりと行う必要がありますね。このメモをなくすとネット社会の自分は完全麻痺しますから・・・。

他の詳細な個人情報まで入力必須?
アカウント登録が終わると、ほとんどのサイトで「詳細な個人情報の登録画面」に移ります。氏名、おおかまな住所(都道府県くらい)ならまだ分かりますが、こんなの過剰にプライバシーを引き出そうとしてないかーという登録項目が結構必須だったりして嫌だなと思うこともしばしば。たとえば「年齢」「性別」「郵便番号⇒自動検索機能で丁目まででてしまう」「職業」「世帯数」「年収⇒おいおい、必要か?」などなど。

任意入力の項目は入力しない方が得策かも。このように、どんどん自分の個人情報が拡散しているわけです。どれだけセキュリティ面が安全なのか疑問ですね。

そして、やっと登録完了!!という運びになるわけです。
こういう個人情報の数々がネットワーク化されて、近年導入されたマイナンバーと関連づけで、裏社会で一元管理されてたりして・・・都市伝説を気にしすぎですかね。

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