5年前に東芝ブルーレイ・レグザDBR-Z150を、全国でも一番底値と言われている池袋の「ヤマダ電機」で購入しました。しかも、クリスマス商戦直後、年末商戦直前の12月29日に。
この時期が、結構安くなるので、狙い目ですよ~。
あ、横道にそれましたが、この夏、またまたこのレコーダーのご機嫌が悪くなりまして・・・
修理を頼んで、やっと今日終わりました。
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なぜ東芝かというと、編集機能がマニア受けする、多機能だから。
じゃ、お前もマニアかって??
そうです。包み隠さずお話しましょう。
実は私は「テレビ音楽番組編集マニア」なのだ!!
といっても、メカ音痴な自分ができる編集ってたかがしれたもの。
HD内で音楽番組の音楽部分だけをチャプターカットして、いくつものチャプターを各方面からひっぱってきてひとつの「プレイリストタイトル」化して、それを「あ行」から順番にアーチスト別にフォルダーでまとめ直して(例:AI⇒aiko⇒嵐・・・てな感じで音楽番組で歌唱した全てのJ-POP歌手別データのフォルダー化)。そんでもって、アーティスト別のディスクに書き出すダビング作業をし、などなど・・・。
まさに、ジュークボックス状態です。
音楽番組って、著作権肖像権の問題で、再放送がままならないし、近年YOUTUBE等の動画再生サイトの規制も強まっているから、結構貴重なデータだと思ってます。
はあ、気の遠くなる作業をバブルの頃からこつこつとしてるわけです。
あ、バブルの頃はアナログ放送VHSビデオ録画の時代でしたから、ダビングは、2デッキで再生しながら、なんて懐かしいですね。
番組編集マニアの激動の時代は、「地デジになり、CPRMがついた映像になった」5年前くらいでした。
ほんと、編集がやりずらくなりました
ちなみに、私的利用の範囲の編集なので、問題ないですよ。あしからず。
そんなことができたのも、東芝のレコーダーのおかげ。
でも、多機能編集機能のせいか、不具合が多くて。
例えば、編集中にフリーズするとか、ダビングのデータにエラーが起こるとか。。。
購入時、ヤマダ電機の長期保証に入っていたので、5年間は無償修理。ありがたやー
レコーダーのように精密機器はぜひ、長期保証に入っておいた方がよいですよ。
でも、今年の12月末で保証がきれるので、この機会に修理しておこうと発起したのです。
結局、毎年修理しており、基盤⇒ドライブ⇒ケーブル⇒そして今回のハードディスクとドライブ
修理に来た職人さんに聞いたら「この機種が一番高機能で、その後の後継機は、編集機能が削減され続けている。だから、編集したいのなら、お客さん、この機種を使い続けていった方がいいですよ」とのこと。
チャプター数上限の多さ、プレイリスト編集機能、二階層を可能にしたフォルダ設定、など、レコーダーにしてはほんと重宝した機能ばかり。
他メーカー(ソニー、シャープとか)は、もっと機能がシンプルで物足りないし・・・。
今後、保証が切れても、不具合が起こらないことを祈るばかりです。
東芝はぜひマニア受けする高機能機種を復活すべし。
経営破たんで大変かと思いますが、ターゲットをしぼって「世界の東芝」を再びアピールしてほしいですね。
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