無駄なくポイントをANAマイルに交換する円滑なスケジュール

check hand redpen.JPG
昨年8月に陸マイラーに目覚めて
早半年。
毎月、ゆるーくこつこつと
貯めたポイントを変換して
ANAマイルを貯めてました。

各ポイントサイトのポイントが
各中継サイトのポイントへ
メトロポイントへ
最後にANAマイルへ

こんな三段階の交換作業を
毎月初めに一気に行ってきました


この面倒な交換作業を
無駄なく、タイミングよく
忘れずに行う
自分流スケジュール
を公開します。
陸マイラー初心者必見です。


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半年でなんとなくつかめた、ポイントからANAマイルへの交換作業の概要~ソラチカルート~


多くの陸マイラーの皆さんは
各種ポイントサイトで、
食事モニターしたり、
クレカを発行したり、
高還元率の商品やサービスを購入したりして、
効率よくポイントをため、
それをANAマイルに変換していると思います。

飛行機搭乗のマイルや、
クレカ利用のわずかなポイントで
マイルをためるのは非効率だからです。

自分が利用しているポイントサイトは、
次の5つです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
■ハピタス
■ちょびリッチ
■ファンくる(モニターのみ)
■Getmoney
■ポイントインカム

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ためた各種ポイントを、
ANAマイルに高還元率で変換するには、
「中継サイト」を経由して
「東京メトロポイント」に変換する必要
があります。

それができる利便性のよい中継サイトは、
次の2つしかありません。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
■.money(ドットマネー)
■PEX

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

最後にTO ME CARD METROポイントサイトから
ANAマイレージサイトに
0.9倍という高還元率で交換できるのです。
他のルートだと、せいぜい0.5倍ほどです。
このご紹介した、メトロポイント経由にマイルを交換する手順を
【ソラチカルート】
といいます。

0.9倍の高還元率を実現するためには、
ANAとメトロが共同発行している
「ANA to me card METRO(通称ソラチカカード)」という
ANAとメトロ両方の会員機能とクレカ機能を合わせた
カードを持つ必要があります。
メトロサイトでの交換時にソラチカカードのお客様番号が必要だから。
「ソラチカカード」は、ANA陸マイラーの必携カードです。

sorachika card.jpg

以上のソラチカルートを踏まえ、
避けて通れない3段階の交換作業をまとめると、
具体的に次のとおりです。

【毎月初めに行う3段階の交換作業(ソラチカルート)】
①各種ポイントサイトから中継サイトへポイント交換
②中継サイトからメトロポイントへポイント交換
③メトロポイントからANAマイルに交換してゴール!!




なぜ、3段階の交換作業を毎月初めに集中して行うのか?


その理由は、
作業②の中継サイト(ドットマネー、PEX)から
メトロポイント(TO ME CARD METRO)への交換期間と、
作業③のメトロポイントからANAマイルへの交換作業が
それぞれ最大2カ月もかからないようにするため


例えば、2つの中継サイトからメトロへの
交換期間は「最大で2カ月」と記載があります。

ただし、
2カ月はタイミング悪い時の話で、
実は、交換申請時期を守れば、
最短で「約1カ月」でメトロポイントやマイルに
交換できます。

それぞれ約1カ月で交換完了させるポイントは、
交換申請の締め日が毎月15日という点です。

毎月15日ぎりぎりまでに交換申請すれば、
メトロポイントは翌月11日頃に
ANAマイルは翌月3~8日頃に
交換が完了します(約1カ月ずつ)

16日に申請すると、翌翌月11日頃になってしまうのです。

この申請のタイミングを逆算すると、
各種ポイントサイトから中継サイトへの
交換時期もおのずと月初めになる
のです。


効率よく無駄のない「ポイント交換」のスケジュールとは


まず、交換三段階の月初めの具体的申請スケジュールです。
これ、一番大事です!
自分が陸マイラーを始めた頃、
大御所ブロガー「ANAとマイルのパパじゃない」を
参考に実践した結果です。

(保存版)月初めの交換申請スケジュール
毎月5日:各種ポイントサイトから中継サイトへ交換申請(即時~4営業日)
毎月12日:中継サイトからメトロサイトへ交換申請(締め日15日:要最短1カ月)
毎月12日:メトロサイトからANAマイレージへ交換申請(締め日15日:要最短1カ月)



こう見ると、
ポイントサイトで交換申請してANAマイルになるまで、
最短で約2カ月かかる
ってことですね。

ポイントは、
■15日締め日の②と③は、申請12日同日としたこと。
⇒日にちがずれると面倒で忘れがちになるから。

■それぞれ、締め日より3日前後余裕をもたせたこと。


そして、作業①「各種ポイントサイトからの交換」ですが、
自分が利用している前述の5つのポイントサイトが、
どの中継サイトに交換できるか把握する必要があります。

なぜなら、
2つの中継サイトに漏れがないようにポイント集約し、
1回でメトロポイントに交換申請完了したいから。
特に「PEX」は、
交換手数料が500ポイント(50円相当)かかる
ので、
月1回の申請で済ませたいですよね。

また、
「ドットマネー」の方が、
手数料無料で、ポイントサイトとの連携キャンペーンも
行っているので、数%加算されることも

前述の「【失敗】ドットマネー増量キャンペーンのポイント消失・・・
ご覧ください。

それに、
PEXは1円=10ポイント換算で
実際の価値より1けた多く表示されて紛らわしく、
ドットマネーは1円=1ポイントで分かりやすい。

PEXとドットマネー両方が利用できるサイトなら、
ドットマネーを利用するのをお勧めします

【各種ポイントサイトからどの中継サイトに集約するか】
※どのポイントサイトも交換手数料は無料
■「.money(ドットマネー)」に集約
⇒ちょびリッチ(即時交換)
⇒ポイントインカム(翌営業日までに交換)

■「PEX」に集約
⇒ハピタス(3営業日までに交換)
⇒ファンくる(即時交換)
⇒Getmoney(4営業日までに交換)
※PEXは交換手数料500ポイントかかる




「ポイント交換」の際のコツを教えます


【①Googleカレンダーを使う】
自分は、通勤電車の中で、
スマホで交換申請してます。

日々のあわただしさの中で、
交換時期を忘れないためには、
スケジュール管理アプリの
「リマインダー機能」
が便利。

いくつか調べましたが、
他の管理アプリは英語だったり、
設定が分かりずらいのですが、

Googleカレンダー」は、
一番シンプルで、かつ、
設定した日時に題名つきの
メッセージが待ち受け画面に表示され、
スマホ上部ツールバーにも
「青い指マーク」アイコンが表示されるので、
毎月初めに忘れずに済みます。
Screenshot_20170320-173609.png

【②メトロポイント会員サイトの使い方】
この会員サイト、
夜中12時を過ぎると機能停止になるので、
早い時間に使いましょう(なんて昔ながらなんでしょう)

「メトロポイント移行申請」ページの中で、
各申請先ごとの画像をクリックして進むのですが、
メトロポイントからANAマイレージへの交換申請は、
月1回のみ
と決められているので、
右上(赤囲み)の「ANAマイレージクラブへ」画像が
薄い表示になり、
2回目以上クリックしても反応しませんよー。
画像右上に「申請中」の表示が出ています。

metro-point ikou-sinsei.jpg

以上、
陸マイラー初心者は、
ポイントを貯めることに精いっぱいで、
効率のよいマイルへの交換スケジュールまで
手が回らないことが多いのですが、
慣れてしまえば毎月の習慣になりますので、
頑張りましょうね!

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