都心から近い大人の日帰り温泉【飯能・宮沢湖温泉・喜楽里】湯煙レポート(おっさん一人ぶらり散歩①)

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「あー疲れた、温泉行ってのんびりしたい」って思い立つことありますよね。

アスファルトジャングルの東京に住んでるとなおさらです。

そんな急な思い付きの場合、休日に日帰り数時間で近場に行きたいところ。

今回自分が平日休みの日中にぶらっと小旅行感覚で出かけた「埼玉県飯能市・宮沢湖温泉・喜楽里(きらり)別邸」はとてもおすすめ!

大江戸温泉や後楽園ラクーアが都心で人気ですが混んでますね。喜楽里は地元民には人気ですが都民にはあまり知られていないので空いてますよ~。

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宮沢湖温泉・喜楽里までのアクセス


マイカーをもっていない都民の自分のような方々は、公共交通機関(電車や路線バス)でのーんびり行きましょう。

テレ東の旅番組気分で。

都心(池袋)から喜楽里までは、埼玉・飯能駅まで西武池袋線・急行で50分、飯能駅北口から最寄りバス停まで10分なので、乗継がスムーズだと都心から1時間の近さで湯煙旅が満喫できます。

飯能駅の看板には、ムーミンのイラストが。昨年オープンしたムーミンバレーパークで町おこしです。

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【往路(飯能駅北口から喜楽里まで)】

飯能駅北口バスロータリーからは、メッツァ行き(西武バス、国際興業バス)の直行便、イーグルバス(巡回)の3本が交互に約15分おきに出ているので、田舎にしてはアクセス便利です。片道10分で200円です。

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北口ロータリーには喜楽里の看板が出ているので分かりやすいです。お客が待っているバス停に行ってくださいね。

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メッツァは、ムーミンバレーパークや宮沢湖などレジャーエリアの総称です。直行便だと終点のメッツァで下車し、喜楽里まで目の前の立体駐車場手前の路地を進み坂をあがると徒歩5分くらいですぐです。イーグルバスなら坂上の喜楽里前の「宮沢湖温泉」バス停が利用できるので便利です。

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数年前に来た時は周辺になにもない田舎でしたが、綺麗に整備されてるので驚きました。

ムーミンバレーパークで遊んだ後、喜楽里であったまるといったダブルの楽しみ方ができます(ただし、未就学児の入浴はできません)
 

【復路(喜楽里から飯能駅北口まで)】

喜楽里館内のいたるところに帰りのバス時刻表が貼ってありますが要注意です。

喜楽里前の「宮沢湖温泉バス停」発のイーグルバスの時刻しか出ていません。15分おきに頻繁に出発する「西武バスか国際興業バス」のメッツァ始発は坂を下りて徒歩5分と近いので、ぜひおすすめします。

ただし館内の表示はないので、往路のバス停で時刻表をスマホ撮影しておくか、フロントで見せてもらってください。


宮沢湖温泉・喜楽里(きらり)別邸の概要


おっさん一人散歩の自分のスパ銭を選ぶ基準は、「落ち着いた雰囲気の大人の温泉」ってこと。

喜楽里は未就学児の入浴は不可なので、ちびっこが館内で騒ぐといった喧騒がなく静かなのが自分的にポイント高いです。

それと喜楽里の売りは、ホテルにも劣らない「ビッフェレストラン」と超広い「岩盤浴」です。

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■宮沢湖温泉・喜楽里(きらり)別邸

■埼玉県飯能市大字宮沢27-49

■042-983-4126

■ゆったりコース:平日1,390円(土休日:1,590円)入浴セット・岩盤浴付き

■シンプルコース:平日1,030円(土休日:1,050円)

※小学生以上も大人料金

■9~24時

http://www.yurakirari.com/miyazawako/ 


料金が他のスパ銭よりはやや高めですが、十分満足できます。

岩盤浴付きのゆったりコースがおすすめです(シンプルコースとたった300円程度の差なので)

ゆったりコースには、タオルセット、館内着、岩盤浴着+マットと盛りだくさんの付録がついています。

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館内の買い物や飲食はリストバンドでピッとし、事後払いです。

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宮沢湖を一望できる展望デッキがあり、ハンモックでのんびりできる気配りが嬉しいです。

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都心からたった1時間の埼玉とは思えない、小旅行気分の雰囲気がいいですね。


喜楽里の温泉・岩盤浴


温泉は1階です。内湯は高濃度炭酸泉、塩サウナ、展望サウナ(珍しいですね)などがあり、露天風呂は展望露天風呂、源泉露天風呂、寝転びの湯があります。露天に寝湯があるのが昼寝できてうれしいです。

源泉はアルカリ性で32度しかないので、沸かしているみたいです。

お薦めは「展望露天風呂」!!

高台なので風呂の向こうは斜面で遥か向こうに宮沢湖が眺められ、開放感が半端ないです。

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この温泉施設、至る所にさりげない気配りの設計があり、利用者のこと考えてるな~と感心。他のスパ銭ってこの気配りはありそでないんですよね。

例えば、展望露天風呂の底が段になっていて、腰かけながら楽に風景を眺められるとか、ぬるいのでいつまでも浸かっていられるとか。

それと、際の浴槽が御影石?のようにつるつるで角がなく丸くなっているので、そこに顎と腕をかけて楽に風景を眺められる。

または仰向けに浮かび、湯舟の中央には頭が置けるパイプの手すりがあるので、脚を浴槽の際に投げ出して景色をみながらぷかぷか浮けます。これ楽。

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そんな仰向けの姿勢で眺めると、温泉の際が空と一体化して幸せ~って感じでした。


2階は「温熱房・岩盤浴」です。1階の更衣室で岩盤浴着になりマットを持参し向かいます。

ゆったりコースの料金に岩盤浴が含まれています。

部屋が巨大で50人くらい寝そべれるスペースがあるんじゃないかな。こんな広い岩盤浴珍しいです。

他のスパ銭の岩盤浴って狭いので有料予約制で満員・待機ってことよくありますが、ここではほぼありません。予約なしで出入り自由。

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広場の中央に火釜があり、息苦しさのない低温サウナってとこです。岩盤の石もいろいろあり、小さな部屋や上下のスペースなど明るさ、広さ、温度もいろいろなので、長い時間楽しめました。デトックス効果期待できます。

更衣室を出ると、いろいろな場所に休憩スペースがあるのも、のんびりしたい客目線でうれしいですね。


喜楽里のビッフェ・レストラン「湖畔茶寮」


スパ銭の食事って、しょぼい食堂スペースで、やや高めのおいしくないメニューしかないってこと少なくありませんよね。

でもここは、観光地のホテルに負けずとも劣らないクオリティの「ビッフェ」が、大人1,610円で楽しめるのが革命的です(平日11~22時、土休日10:30~22時)。

日帰りスパ銭施設でビッフェって、自分の記憶には今までないです。

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メニューは、てんぷら、蕎麦・うどん・ピザ・パスタ、麻婆豆腐(本格的でおすすめ)、プチケーキ、ソフトクリームなど盛りだくさんで、常に作りたてと交換しているのが店側の努力を感じます。都心でも1,610円は安いですよね。

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レストラン内も落ち着いた雰囲気で、宮沢湖を一望でき、のんびり食事ができます。一人利用でも広々テーブルを利用でき肩身が狭くありませんでしたよ。

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自然を眺めながら平日のんびりランチ。庶民の自分の最高の幸せ~。

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ただし、入浴客の多くがビッフェを利用するので、食事時間帯には激混みして待ち時間も。入浴して食事時間をずらすのが手です。

自分の場合、入浴後、館内着(素足)で1時間以上利用したので、脚や体が冷えてしまいました。

ビッフェ利用の際は、私服に着替えるか、靴下を履くか、食事の後に入浴し温まった方がよさそうです(ただし、満腹後の入浴は要注意です)。


まとめ


宮沢湖温泉・喜楽里は、都心からアクセス良し、雰囲気良し、付加サービス(岩盤浴、ビッフェ)良し、で自分的には高評価です。

「あー温泉行ってリラックス、自然も満喫したい」と思ったら、ぜひ日帰り入浴してみてください。

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