バンコクのおすすめタイ料理のお店

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昨年末のバンコク旅行から早3ヶ月。
アップできずにいたタイ料理編ブログ。

今回ご紹介するお店は、
タイ旅行ガイドブックに必ず掲載されている2店
本当においしいのか、
日本人が楽しめるのか検証してきました。


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おすすめ店①「ソンブーン・シーフード」の元祖「プーパッポンカリー」を注文せずにはいられない


バンコクの人気シーフードレストランといえば、
この店をおいては他にありません。
秋篠宮さまもいらしたことがあります。

バンコク市内には、ソンブーンシーフードのお店が7店あります。
本店バンタットン店が有名ですが、
自分はホテル近くのスラウォン店を一人で利用。

日本人に馴染みのある繁華街タニヤから、
スラウォン通りを進み、
チョンノンシー通りとの交差点にあります。
この一帯、大通りの割には人通りが少なく、
薄暗い一帯ですが、
この店だけいつも大賑わいです。
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外観や店内の賑わいを見ると、
おひとり様はちと敷居が高く感じられ、
躊躇しましたが、思いきって入店。

この店を利用する客のほとんどは、
プーパッポンカリーを注文します。
「プー(蟹)」「パッ(炒め)」「ポン(粉)」「カリー(カレー)」
というメニュー名の語源だそうです。
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卵のふんわり感が絶品で、甘辛い味付け。
殻付き(渡り蟹の大きな甲羅が乗っている)は450Bで、
殻なしは400B(約1200円)。
自分は殻なしを注文。
見た目はシンプルですが、自分で身をほぐさなくて済むので楽。

市中のB級家庭料理は50B(150円)前後からあるので、
現地の感覚だと、かなり高級料理なのでしょうね。

3階まであって、3階に通されました。
夜8時くらいの遅い時間でしたが、
外国人(特に日本人)でいっぱいでした。
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スモールを注文したのですが、
大皿ですごいボリューム!

味は、最初の一口目で、
蟹のうまみと甘いコクが口に広がり、
他のカレーとは一線を画すおいしさ

皆が必ず注文するのがうなずける。

ただし、
食べ進むうちに、コクがくどさに変わり、
一人では食べきれませんでした。
数人でちょっとずつシェアするのがよいかも。


「川エビのガーリック炒め(450B:約1350円)」と
「空心菜の炒め物(140B:約400円)も注文。


手長海老の長い手が上にどどーんとトッピングされ、
見た目も楽しめます。
大きな川エビが6~7尾は大皿にのってますね。
ニンニク風味でうまし。
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空心菜の炒め物もサイドメニューとして
注文する人が多いんだとか。
安いし、箸やすめにはもってこい。


ソンブーン・シーフードを利用の際の注意点


バンコクビギナーの自分にとって、
高級レストランのチップが必要かどうか迷います。

サイト検索では、
「ソンブーンは10%サービス料が含まれてないので、
チップを払いました」なんていう書き込み多数。

で、実際テーブル会計時、
お釣りと一緒に渡されたレシートを見ると、
「サービス料(service charge)10B」という記載が・
・・
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でも10Bって安すぎるし、やはりチップが必要か、
なんて悩みましたが、
結局チップを払わずに退店・・・
心付けの意味が強いチップですが、
この店では払うんでしょうかね。


あと、飲み物として一番安い「中国茶(50B)」を頼み、
ポットで熱いお茶が出てきました。
同時に店員さんが「氷は要りますか?」って
英語で聞いてきたので「はい」と回答。

日本の感覚では氷は無料かと思ってましたが、
レシートを見ると「25B(約80円)」取られてました


ま、暑い国で辛い料理を食べたのだから、
冷たい飲み物でよかったのですがね。

【Somboon Seafood Restaurant Suriyawong】
■169,169/7-12 Surawong Rd.,Suriyawong, Bangrak, Bangkok 10500
■16.00 – 23.30




おすすめ店②緑カラーの「クワンヘン・プラトゥーナム」がカオマンガイの老舗


カオマンガイは、
チキンスープで炊いたご飯に
茹でた鶏肉を載せた
タイのローカルグルメの代表格。

店員がピンクシャツのカオマンガイ「ラーン・ガイトーン・プラトゥーナム」
が超有名ですが、
同じ通り沿い数件手前にある、
緑シャツのピンクの「クワンヘン・プラトゥーナム
」へ。
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サイアム駅からスカイウォークを歩き、
ゲイソンとセントラルワールドの間のラーチャダムリ通りを進み、
センセーブ運河の橋を渡ってすぐの交差点を右折してすぐ。
徒歩10分くらいかな。

ピンクの方は、ガイドブックに「3時まで」と
書いてあったので、ぎりぎりセーフかと思いきや、
「2時まで」だったようで閉店・・・
仕方なく、すぐ近くに行列になっている緑のお店へ。
みんな同じ行動なのでしょう。

行列に並ぶと、後から続々アジア系の御一行が並ぶ並ぶ。
1人だと告げると、さらに手前の小さめで古びた店に案内。
他の店の客引きに騙されたと思いきや、
どちらも緑の店だったよう。

たまたま一人分席が空いたようで、
超ラッキーでした。
テーブル席前は地元のタイのおっさんが客。
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この緑の店はピンク人気店の二番煎じかと思いきや、
看板に「1932年創業」とあり、
こちらの方がカオマンガイ老舗
のようです。

この通り、ピンク、緑、そして青の店も登場したようで、
三つ巴の競争になっているようです。

味は、
単純にさっぱりしていて鶏はやわらかくおいしかった。
料金も50B(約150円)と激安
スープも付いてきました。
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飲み物で「タイ・ミルクティー(25B)」も注文。
ボリューム満点で日本のミルクティーと違い、
甘くてコクがあって予想外にうまい。

今度は、ピンクの店の食べ比べをしてみたいですね。

【Kuang Heng - Pratunam Chicken & Rice】
■930, Phetchaburi Road , | Makkasun, Ratchathewee, Bangkok, Thailand
■24時間
■+66 2 251 8768


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