ポイント稼ぐために無駄遣いしません!!

point mile safety get.jpg
今年の真夏に陸マイラーになって、
冬を迎え、

時間と寒さに頭が冷えてきたのか、
マイル交換の大元「ポイントを稼ぐ」のに、
家計を顧みず、
血眼になってよいのか?
という疑念が・・・。

熱しやすく冷めやすいのか、
陸マイラーデビューした半数以上が、
1年以内に活動休止だそうだ。

特にポイント獲得源の「ポイントサイトでのモニターや買い物」。
クレカ利用明細書をチェックすると、
なんと無駄遣いの出費が多いことか

「陸マイラー活動」と「無駄遣い」は、
長い目でみると、
両立するんでしょうかね。

スポンサーリンク








ポイントやマイル獲得への自分の価値観①「マイル獲得目標値」


結論から言うと、
多くの陸マイラーさん達の目標値
ソラチカルート月上限2万ポイント×0.9倍×12カ月=年21万6千マイル、

これは到底無理。

自分の目標:月5千ポイント×0.9倍×12カ月=年5万4千マイル。

家族で海外にマイルで年何度も割の良いビジネスクラスって考えてる人にとっては、
少なすぎると思いますが、
自分はエコノミーでもいいし、
年5万マイルって相当な数字です


だって、
ほとんど飛行機乗らないのに、特典航空券に、
東京~大阪往復1名(ハイシーズン)1万5千マイル、
東京~韓国往復1名(ハイシーズン、エコノミー)3万6千マイルに充てられるほどたまるんですよ。

20万マイルって目がくらんで感覚が麻痺しますが、
初心忘るるべからずですね。


自分の場合は、ポイントのために無駄遣いしない方針なので、
この月5千ポイントすらも貯まるかって話。

でもいいんです。
ゆるーく、無理しないマイラー活動ですから。


ポイントやマイル獲得への自分の価値観②「マイルの価値と無駄遣いのリスク、どちらを取るか」


マイルは貨幣価値に直すと、2倍以上といわれています
海外ビジネスクラスをマイル特典航空券でゲットできると、
通常購入の5倍以上の価値を得するとも。

だから、一部の陸マイラーの方々は、
さほど欲しくない、日常生活に役立たなそうなものでも、

ポイントサイトを通じて、
高額な100%還元率の商品がでると、
すぐに飛びつくわけです。


こういう買い方を、
役に立たなくてもマイルだけを目当てに購入するので、
「バイマイル」
っていうそうです。


例えば、先日ブログ村を賑わせた、
ドットマネーの「ビューティフルBBA」というアプリの購入

くだらない内容で5万円近くもするものも。

先日のドットマネー祭りでは、
同様のあきらかにマイラー向けの
やりもしない高額アプリを多数購入し、
数十万円を出費した人もいるとか。

100%還元なので同じだけマイルは稼げますが。


このやり方を否定するわけではありません。

自分は乗れないなと感じただけです。

無駄遣いに費やせる金銭的余裕のある方なら可能。
でも、自分のようなカツカツ庶民は、
ちと難しいかも。

自分は、バイマイルの無駄遣いをして、
高価値のマイルを荒稼ぎするよりも、

日々の生活で必要なお得商品が出た時だけ、
購入&ポイントを稼ぎ、
無駄遣いを極力控える陸マイラー活動かな。


【無理せず自分ができそうなポイント獲得方法】
1 日常生活に役立つ100%還元率商品
(そうなると、飲み物、食べ物、生活用品かな。高額で使わない健康食品やグッズ、やらないアプリ、入会や登録が必要なめんどうで個人情報流出が心配な案件は無理っぽい。)

2 モニター(外食や商品購入、体験レポートなど)
(ただし、最近陸マイラーブームのせいか、競争率が激しくなってますね(汗)

3 クレジットカード発行(2~3カ月に1回くらい)
(年会費永年無料で、そのカードを決済に利用すると付加価値があるもの。こないだのYAHOO祭りみたいに。ただし、ずぼらな自分は複数のカード管理や解約手続きが面倒なので、発行は最小限度に押さえたい。他の高額なリスキーなFXや対面の保険相談は無理。)

※こんなわがまま言ってっても、月5千ポイントくらいは貯まるかな。本当は、ポイントサイトの「友達紹介」が増えると良いのだが。だから、ブログを頑張ってます。



だから、いつまでたっても、
大量マイルが貯まらないって話もありますが(汗)。


あとは、どれくらい飛行機に乗る必要があるか次第。

自分は、あわよくば年間2~3回くらい、
近場の特典航空券で旅したいと考えている程度。


でも、
海外家族旅行は自分のマイル活動にかかっているという方、
SFC修業のスカイコインの元手にするために稼ぐ方など、

マイル獲得の必要に迫られている方にとっては、

バイマイルは、
無駄遣いでなく、必要経費ととらえることができるのでしょうね。


生活費出費のほとんどを「クレカ払い」に変更して初めての利用明細書から無駄遣いを読む


10月に「クレカポイントも塵も積もれば~」の考えで、
生活費を今までの現金主義から、
クレカ払いに変えた初の利用明細が届きました~。

クレカ会社のアプリでは、
支払いを勘定科目ごとに仕分けてくれる機能もあるそうですが、
アナログの自分は、
利用明細書にカラーマーカーで色分け仕分けです(汗)
そして、色ごとに電卓で合計額の計算。
これが一番確実、早い、すぐに見やすく手元に残る!

【色分け分類したクレカ利用明細科目の内訳】
①食費(スーパーの買い物、外食)

②娯楽費(商品購入、整体などのサービス利用)

③飲み会幹事として立て替え代

④突発的な出費(旅行代、病院診察代、香典ご祝儀、等)

⑤公共料金等(毎月定額で引かれるもの)




【無駄遣いチェック①「食費と娯楽費」】
10月は両方とも赤字になってしまいました・・・

現金主義者だった夏前までは、
給料日に現金を引き出し、
二つの封筒に、それぞれ毎月決まった額の「食費」「娯楽費」を別に入れて置き、
1ヶ月間はそこから差っ引いていきました。

超~~アナログなやり方ですが、
日々、目に見えて出費状況が分かるので便利でした。

でも、
クレカは1カ月後の利用明細で初めてチェックせざるを得ない。

10月の赤字は、
「食費」が7千円オーバー。
「娯楽費」が4千円オーバー。
クレカ利用の範囲では、計約1万円オーバー。

考えられる理由は、

①クレカ払いの生活になって、気持ちが大きくなって、
無駄な外食が増えていること。

②商品購入モニターで、額は小口ですが、
数多く購入すると結構な額になること。

③案件の商品購入と同時に各ショップ独自の期間限定ポイントも貯まるので、
「使わにゃ損」という考えで、つい期間内に欲しかった物を無駄遣い。
そしてまた限定ポイントがたまり、たて続けに購入、負の連鎖構造スパイラル・・・。



もっとも、先に書いたように、
自分の生活に必要ない高額案件は購入してないのに、
それでも、家計をやや圧迫してますね。

あ、マイルの元になるポイント稼ぎのための購入は、
お金で購入する航空券に代わるものだから、
長い目でみると、家計を圧迫する無駄遣いでないという考え方も、
できると思いますが、
これも価値観次第ですね。

さらに、

クレカ払い不可の店も巷にはあったり、
皆で食事の際など、現金割り勘になったり、
現金も必要な時があるので、

クレカ利用額とは別に、
食費1万+娯楽費1万=2万円の現金は別途利用済み。

となると・・・
クレカ赤字1万+現金利用額2万=計3万円の赤字!
ひえ~。



【無駄遣いチェック②「飲み会幹事としての立て替え代」】
クレカのわずかな還元ポイントも、支払いのパイが大きくなる飲み会なら、
結構たまるものです。

だから、面倒だけど
幹事を引き受けたりしてます。

無駄遣いポイント、
皆から徴収した現金を、どう処理するか


財布にいれちゃいけません。
現金増えたと勘違いし、どんどん出費するばかりになります。

すぐに自分の口座に入金がよいです。

ただし、自分の場合、

翌月の食費、娯楽費の一部の現金化2万を、
再び口座から引き出すのが面倒なので、

入金せずに「幹事代の封筒」を作り入れておきます。

翌月になったら、その封筒から2万を抜くのです。

そうやって、収支があるごとに、
幹事代の封筒に収支を記載しておきます。


生活費をクレカ払いにシフトして、
ポイント稼ぐ陸マイラー活動を並行して行う自分は、

無駄遣いをしない生活に慣れるまで、
しばらく時間がかかりそうです。

マイルを貯めて年に1回「ヨーロッパ往復ANAビジネスクラス」無料特典航空券ゲットも夢じゃない!?
banner eearning ana millage.jpg


スポンサーリンク








最後まで記事をお読みいただき
本当にありがとうございます。

当ブログを”ポチッ”と応援してくださると
今後の励みになります
  ↓↓↓

にほんブログ村

マイレージ ブログランキングへ

この記事へのコメント

人気記事

カテゴリ

過去ログ