あなたの海外旅行保険はクレカ付帯保険派?都度契約の保険派?

credit card three.jpg
今回12月23~27日のバンコク旅行には、
3枚のカードを持って行きました。

なぜかって?

2枚のクレカは海外旅行保険が付帯されてるからです。

1枚はプリペイドカードでもしもの要り用のためです。


海外旅行保険は、クレカ付帯か、都度契約か、
どっちがお得で安心なのでしょうか?

また、お得なクレカはどれか、
探ってみたいと思います。


私が持参したクレジットカードはこれだ!


まず、クレカ付帯の保険には2種類あります。
①「自動付帯」カードを持っているだけで保険が適用。
②「利用付帯」航空券やツアー費用、公共交通乗車費用をカードで支払った場合のみに適用


断然「自動付帯」の方がお得で便利です。

今回持参したクレカ2枚は・・・
①エポスカード(VISA)
②JCB法人ビジネスカード

2枚とも「自動付帯」保険付きで、入会金・年会費無料です。


① エポスカードについて
国際ブランドを世界シェアno1の「VISA」にしたので、
持ち歩くのに安心です。

年会費無料の割には、
保険補償金額が比較的いいです。
ただし、これ1枚の補償だけでは厳しいかも。

国内の利用特典も、
マルイのバーゲンで10%オフ、
カラオケ30%オフ(シダックス、カラオケ館等)
お得です。eposcard.jpg

カード発行は公式HPから直接ではなく、
ポイントサイトを通じた方が絶対お得。
ポイントサイトの還元ポイントと、
カード会社の特典と、二重取りできるから。

「どこ得?」で、エポス発行の還元率の高いポイントサイトをリサーチ。
dokotoku-eposcard.jpg

今なら、マイルに変換できて一番高い「ちょびリッチ」で9000円分、
次に「ハピタス」で8800円分のポイント
がエポス発行でもらえます。

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⬛追記:今は、ポイントタウンの6300円が最高になっているようです。


② JCB法人ビジネスカードについて
職場関係で発行してずーっと持ち続けているカード。

年会費無料な割には、
自動付帯保険内容が充実、
空港カードラウンジが無料で利用可、
海外JCBプラザラウンジが利用可(バンコクにもある)
結構おいしいカードです。
jcb houjinn business card.gif


2枚の自動付帯保険の合計額と、都度契約保険のどっちが得?


2つのカード合算補償額と都度契約保険補償額を比較してみましょう。

ちなみに「都度契約保険」は、
前回の夏のタイ旅行で、HIS窓口で一緒に加入した
「HIS海外旅行保険(人気のあるS01プラン)」保険料4450円(旅行期間4日設定)
を参考に掲載しました。

【傷害(けが)】
①死亡・後遺障害
・・・JCB法人5000万円
   エポス  500万円
計5500万円
    HIS  1000万円
 ※一般的な必要目安:2000万円◎

②治療費用
・・・JCB法人 300万円
    エポス  200万円
(計 500万円)
    HIS   無制限
 ※一般的な必要目安:1000万円△
ーーーーーーーーーーーーーーーー
【疾病(病気)】
③死亡・後遺障害
・・・JCB法人   0円
    エポス    0円
(計 0円)
    HIS  1000万円
 ※一般的な必要目安:1000万円▲

④治療費用
・・・JCB法人 300万円
    エポス  270万円
(計 570万円)
    HIS   無制限 
 ※一般的な必要目安:1000万円△
ーーーーーーーーーーーーーーーー
【救護者費用】
※家族等が日本から渡航する費用
・・・JCB法人 400万円
    エポス  100万円
(計 500万円)
    HIS   無制限
 ※一般的な必要目安:1000万円△
ーーーーーーーーーーーーーーーー
【賠償責任】
・・・JCB法人 5000万円
    エポス  2000万円
(計7000万円)
    HIS   1億円
 ※一般的な必要目安:1億円


カード付帯保険利用の注意事項は次のとおり。
1 死亡・後遺障害補償金額は、複数枚のうち最も高い補償額が限度額になる。
  ⇒自分の場合、5000万円

2 病気やけがの治療費用は、カードごとの補償額が合算される。
  ただし、発行するカード会社が同一の場合は合算できない
  ⇒自分の場合、エポスVISAと、JCBは違うので合算できる。
   今後、もっと加算したい(もう1枚増やしたい)場合は、MASTERブランドになるか。

3 カード付帯保険には、疾病死亡の補償がない
  ⇒もっとも、死亡保障は日本の生命保険でカバーできるし、疾病治療費の方が実際必要になる。

まとめ
2枚の合算金額だけでは、治療費用がやや低めなのが気になります。
でも、都度契約で毎回旅行の度に5千円近くも払うのももったいない。
やはり、2枚以上を持ち出し、自動付帯保険でカバーするのが、
自分にとっては、得になるかも。
前回の夏の旅行の反省です。


その他、プリペイドカードの「マネパカード」も持参


今まで「プリペイドカード」の存在を知りませんでした。

海外キャッシュカードでもクレジットカードでもない、
チャージ金額のみ利用できるカードです。

【プリペイドカードの特徴】
①前もってチャージした金額のみ利用可能
②ショッピングでの利用、ATMにて現地通貨の引き出しが可能
③入会金・カード維持費が無料
④発行の際の審査がない。誰でも作ることができる。
⑤海外クレカ利用の際「為替手数料」が1.6%程度もかかるが、
 プリペイドカードの手数料は安い



なぜマネパカードを選んだのか。

それは、
他社のプリペイドカード為替手数料の中でも安いからです。

・ネオマネー 5%
・ゴナ    4%
・マネパカード0.7%

マネパカードは、FXなど外貨両替を得意とする、
(株)マネーパートナーズが運営しています。

マスターカードのブランドが付いているので、
マスターカード可能のATMや店で利用可能。
manepa card.png


マネパカードのデメリット
①チャージまでの手続きが面倒。
 ⇒円の入金→外貨へ両替→チャージ、3回もの手間がかかる。

②取り扱い通貨は6つ(米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、香港ドル、円)
 ⇒それ以外の通貨は、米ドルチャージを現地通貨(タイバーツ等)に利用可能。
 ⇒ただし、クロスボーダー手数料3%かかる。
 ⇒タイバーツを利用しても、0.7+3=3.7%なので、他社より安い。

現金を持ち歩く心配がない、
チャージ分だけしか使えないので、盗難対策になる。
盗難・紛失時の残金補償がある。

こんな理由で、自分はマネパカードを発行・持ち出しました。


海外でカードの保管場所は?


一か所にまとめて保管すると、
盗難・紛失の際は、後がありませんよね。

だから、
分散して保管がベストです。

自分の場合、
海外では現金払い優先にしてるので、
国際ブランドVISAのあるエポスを緊急用に海外用財布にいれて、
持ち歩きました。(全く支払いには使いませんでした)

JCB法人カードは、ホテルの部屋の金庫の日本用財布にいれて保管。

マネパカードは、部屋のキャリーバッグの中に。

余談ですが、
外出する際の常備リュックに入れている海外用財布は、
100円ショップの簡素なもの。
札しか入れませんでした。

コインはポケットですぐに出せるように。
100円ショップの小銭入れに。

こうすることで、小額の買い物で、札の入った財布を
見せて支払わずに済むので、安全対策です。


クレカ付帯保険の説明書やパスポート等のIDのコピーは、
2部用意し、
1部はリュックに入れていつも持ち歩き、
もう1部は部屋のキャリーバッグの中に。

こんな感じで、今回の旅は、
リスク分散に少しは慣れてきたみたいです。


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