やさしい「ノートパソコン選びの優先順位と賢く購入するコツ教えます」【自分のようなメカ音痴&初心者に捧ぐ】

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OSがVistaのノートパソコンを自宅で使い続けているのですが、Vistaのサポート終了に伴い、新しいノートPCを購入せざるを得なくなりました。そこで、泣く泣くGW後半の5月7日にヤマダ電機新宿東口館で東芝dynabook T75を購入

メカ音痴の自分が、どのようにこのdynabookを選んだのか、自分のようにメカ音痴&初心者の方々に、自分に経験から優先順位とコツを教えます。

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なぜ自分が購入せざるをえなかったか(Vistaのサポート終了)


自分は、自宅で「家置き型(スタンダード)ノートパソコン」をずっと使ってます。最初はPanasonic「Let's Note Ace」⇒SONY 「VAIO」を現在使用中。しかも、windows7発売直前に型落ちし安くなったVistaを2009年から8年間も!!一般的に国産PCの寿命は3~5年っていわれてるから、物持ちがいいでしょ(笑)

自分が自宅ノートPCでやることは・・・
■ネットサーフィン
■ユーチューブから懐かしの音楽番組動画やヒット曲をダウンロード
■ブログの更新
■BDレコーダーの音楽番組データを取り込んで編集
このくらいでしょうか。

microsoftのOSバージョンアップなんて、メカ音痴でこの程度の機能しか使っていない自分には、ほんと無縁で面倒。Vistaで十分・・・なんて思っていたのもつかの間、なんと、最近画面に「2017 4,11をもってMicrosoftによるVistaのサポートが終了しました。セキュリティ更新プログラムが提供されなくなります。そのまま使い続けるのは危険!」という表示が!!

今年に入って、ユーチューブの閲覧がエクスプローラーじゃできなくなって、googlechromeで見るしかなかったり、ネットのサムネイル画像が表示されなくなったり、PCの処理速度がすっごく遅くなったり(ドコモ光回線に変えたからかなと思ってたのだが・・・)。もはやVistaをだましだまし使い続けるのが困難になりました(涙)。

ちなみに、PCの分類は、デスクトップ型、ノート型、タブレット型というのは、メカ音痴の自分にも区分できるのですが、ノートPCにも、①モバイルノート(小型でサブ機として使用。家電量販店の販売コーナーで結構占めてます)、②スタンダードノート(中型で家据え置きでメイン機として使用)に分かれるそうです。今回購入したのは、②スタンダードノートです。

【いつ購入】するのがお得か(PCに疎い人は案外知らないこと①)


国産PCは3カ月に一度(四半期の新製品発売インターバルだそうです。つまり、春夏秋冬モデルってこと。東芝dynabookでいうと、春モデルスタンダードノートTシリーズは、1/25発売だったそうで、4/22には夏モデルが発売とのこと。自分が購入した5月7日は、家電量販店は春モデル在庫処分真っ最中だったので、結構値引きしてました

つまり、季節モデルが型落ちする3カ月後の在庫処分品を安く購入するのがお得です。自分のようにメカ音痴の人は、最新機種へのこだわりや、機能の差はほぼ感じないと思いますから。

それと、数日間にわたって安くなるタイムセールを家電量販店では店舗ごとに行っていますが、販売商戦の直後に行われることが多いので狙い目です。例えば、クリスマス商戦直後の12月26・27あたり。12月29日以降は年末商戦でまた価格が高めに戻ります。

自分はGW後半の5/7に購入したのですが、ヤマダ電機の店員さん曰く「GW前半の5/5までは客足が多かったけど、GW後半は外出疲れで家でゆっくりの人が多く客足が少ないので、今回5/6~7限定で6千円近く安いタイムセールを実施している」とのことでした。


【どこで購入】するのがお得か(PCに疎い人は案外知らないこと②)


価格コムを見ると、激安価格販売店は、ネットショップが多数です。でも、PCに疎い人は知識が豊富な店頭の営業スタッフに納得がいくまで質問し教えてもらうのがよいと思います。自分は今回、3時間も店員さんを質問攻めにした迷惑な客でした(汗)。だから、人件費上乗せ価格でも、家電量販店をお勧めします。ネットショップはある程度知識ある人向けですね。

さらに、大手家電量販店では、店頭交渉すれば、独自ポイントのおまけや、独自サービス各種会員に登録すれば、さらに値引きやお得感満載です。独自の長期5年保証にも有料ですが加入できます(ヤマダは購入価格の5%の保証料。今回は7千円弱。)。PCのような精密機器は絶対に入っておいた方がよいです。

家電量販店の選び方ですが、大手はヤマダ電機、ビックカメラ、ヨドバシカメラなどありますが、自分は都心に住んでいて、新宿・池袋方面に出やすいので、ヤマダ電機新宿東口館で購入しました。

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新宿東口駅地下のビックロ(ビックカメラ+ユニクロ)は、店舗は大きいのですが、アジア系観光客を中心に休日はかなりの混雑で、店員さんに細かく質問できる状況ではありません。

一方、ヤマダ電機新宿東口館は、駅から少し離れていて、休日でもそんなに混雑しておらず、店員さんが親切に相談にのってくれました。自分が購入したdynabookT75の価格も、翌日ヤマダ電機池袋総本店(とても広い)で見ましたが、新宿東口館の方が数千円安かったです(ま、一概にいえないと思いますが・・・)。PCに疎い人はすいている店舗を選んでいくのがよいです。


店員さんに【自分がぜったい外せない条件を優先順位化】して伝えるのがコツ


最近のPCって、国産、海外メーカーの差はありますが、ほとんど機能的な違いはなく、選ぶのが難しいそうです。だから、店頭で途方に暮れないようにするため、PCに疎い自分は次のような条件を優先順位化しました。

【PCに疎い人必見!「スタンダードノートPC選びで外せない条件」】
※デスクトップ型PCやモバイルノートPCでは多少条件が違ってきます。

①メーカーの「電話サポートサービス」が長期間無料であること
②Microsoft Office Home&Business(Power Point)が入っていること
③最新スペックであること(CPU:Core i7,メモリー:8GBがベスト、ストレージ:HDDなら1TB、SSDなら500GB)
④出入力ポートの数と設置位置(USB-3.0,2.0(A-Type)がPC左右に合計4つは欲しい。HDMI出力端子、LANケーブル端子)
⑤ブルーレイディスクドライブ搭載(DVDスーパーマルチドライブ機能対応)



■「①メーカーの「電話サポートサービス」が長期間無料であること」は自分にとって絶対条件でした。現在使用中のSONY VAIOは、使い勝手に結構くせがあったり、すぐ故障したりして、初心者の自分は電話サポートのお世話になることが多々あり。でも、無料は購入後1年まで、2年以降は電話1件につき、2~3千円の料金が発生!

だから、無料電話サポートが長期ついているメーカーを店員さんにたずねると「安い海外メーカーはなく、国産でも、SONYと富士通は1年のみ無料。東芝かNECしかない」とのこと。この条件だけで、数あるメーカーの中で2社に絞られました

【東芝】は購入5年後まで無料。仕事人間にとって、年中無休の夜7時までというのは嬉しい。18~24時の夜間サービスも予約すれば使えるらしい。パンフを見ると「東芝製のPC、周辺機器、アプリのみ」という条件の記載がないので、他社製品の相談もできるのかな?

【NEC】はパンフを見る限り、無料電話サービスの期限がないみたい。だったらすごいですね。正しくは調べてみてください。NEC製の機器のみという条件があるようです。

スタンダードノートの価格目安が、海外メーカーは5万円前後と格安に対し、国内メーカーは10~15万と高めなのも、こういった手厚いサービスやソフトプレインストール済みによるものです。価格や自分で自由にできるカスタマイズをとるか、サービスをとるかですが、PCに疎い人は、「サービス」重視(国内メーカー)の方がよいと思います

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■「②Microsoft Office Home&Business(Power Point)が入っていること」の条件については、初心者は意外とどのメーカーPCのもプレインストールされていると思いきや、安い海外PCにはされていないものも多くあります。自宅仕事でword excel powerpointくらいは使いたいですよね。別売りで購入すると2~3万円くらいするそうです。

■「③最新スペックであること」については、メカ音痴の自分はよくわかりませんが、
現在のPCの「マイコンピューター(Cドライブ)」の最大容量は300GBで、移動・削除しているつもりでも、すでに上限近くなっていて、処理速度が重いのなんの・・・店員さん曰く、Cドライブ=ストレージのことらしく、ストレージHDD 1TBくらいあれば十分とのこと。

SDD方式という高速のものもあるようですが、自分の場合、家置きスタンダードPCなので、モバイルノートのように持ち運ぶ際にHDDの針がずれてしまう恐れもなく、SDD国産だと20万はくだらないそうなので、HDDで十分かと。

■「④出入力ポートの数と設置位置」は、USBポートは4つくらいは欲しいところ。PCの左右に2か所ずつある方が便利です。3.0-2.0(type-A)タイプは多くみられる標準型ですが、最近は3.1(type-c)という穴が小さい最新型も出回り始めてます。ただし、まだ国内メーカーはほとんどついてなく、アップルなど海外メーカーに付きはじめているらしいです。

HDMI出力端子があると、小さなPC画面データをHDMIケーブルを通して液晶テレビの大画面に出力が可能になるので、便利ですね。

■「⑤ブルーレイディスクドライブ搭載(DVDスーパーマルチドライブ機能対応)」は当たり前と思っているあなた。ノートPCはまだ全てにBDドライブ搭載とは限らないようですよ。実際、ヤマダ電機の店頭で東芝の下位機も並んでましたが、1~2万安い理由はDVDドライブのみってことでした。

昔から音楽番組動画編集が趣味の自分は、昔の映像をDVD-RAM(カートリッジに2枚入っているやつ)で保存してたので、PCに取り込んでMPEG化するのに、DVD-RAMでも読み込み対応する「DVDスーパーマルチドライブ」でなくてはならないのです。


自分が購入した「東芝dynabook PT75CWP-BJA2」について


前述のとおり、型落ちした春モデルなので、ヤマダ電機新宿東口館では5/5に139,800円だったところ、5/6~7に133,800円と6千円安いタイムセールで購入

「価格コム」で同機種の価格推移をみると、2月21日春モデル販売当初は平均20万円だったのが、3カ月後の5月7日(購入日)は平均15万6千円と、約5万円のダウン。5月21日現在、平均15万2千円とじりじり4千円ダウン。最安値は12万4千円と横ばいです。そう考えると、今回のヤマダ電機の買い物はまずまずの価格だったようです。スペックは、前述の「スタンダードノートPC選びで外せない条件」をほぼクリアしています。

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自分は、部屋インテリアを白でコーディネートしてるので、PCも白にしましたが、同機種の5月7日の平均価格は黒が16万、ゴールドが15万6千円なので、黒がちょっぴりお得ってのが不思議ですね。

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今回東芝製品を購入するにあたり、「経営不振の東芝かあ・・・事業の撤退や他社との統合してるし、サポートなど将来心配だなあ」と思ったのは自分だけではないはず。店頭のPCでもやはり東芝は全体的に安めでした。

ただし、PC部門は子会社と合併し、東芝クライアントソリューションという社名に変えて継続していくそうだ。不安材料は残るが、将来のことなんて他社も不透明なのは同じ。特に海外メーカーは。

それより、自分的には、ユーザーが求めているものを巧みに取り入れている東芝の姿勢が好きなんですよね。かゆいところに手が届くっていうか。たとえば、自分が数年来愛用している東芝BRレコーダーのレグザは、音楽番組編集好きな自分にとって、編集機能が充実していて他社にはない差別化が好き。今回のPCパンフも、他社と比較すると、とても見やすく具体的。

そんなこんなで、しばらくはPCの初期設定で四苦八苦しそう(汗)

そうそう、今回の購入で分かった、家電量販店(ヤマダ電機)のお得な購入の仕方(値引きや各種プラン加入でのメリット等)を、のちほど記事にアップします。

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