ドンドルマ(トルコののび~るアイス)の実演はぼったくりか?

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以前、日本でも大流行したトルコののび~るアイス「ドンドルマ」

トルコ一人旅した時に、話の土産にと露店ドンドルマ屋で買ったときの話です。

ドンドルマは、民族衣装を着た店員さんのパフォーマンスが面白いのですが、なんだかぼったくられた・・・そんな感じなので、お話します。

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ドンドルマとは?


以前の日本のブームでも、お餅のようにながーくのびるこのアイスに、みな目をまんまるにしてましたね。

なぜこのような粘り気があるのかというと、サーレップと呼ばれる山蘭の球根を乾燥させた粉末が入っているからなのです。
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実は「ドンドルマ」とはトルコ語で単に「凍らせたもの」という意味で、要はアイスクリーム全般をさします。

トルコの本場のドンドルマ実演を体験してみたが・・・


イスタンブール新市街の「イスティクラール通り」を散策していた時のこと。この通りは、日本でいう銀座みたいな場所らしく、若者やおしゃれな店でにぎわっていました。
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ただし、路面アスファルトがツギハギだらけで、もう少し舗装すればいいのに。

何件かドンドルマの実演をする店舗があり、外国人観光客を中心に人だかりが。自分もオーダーすると、あの粘り気のあるアイスをコーンに乗せ、お決まりのじらし作戦。
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長い棒の先についたコーンを私に差し出すのだが、受け取ろうとするとくるっと手品のように引っ込めてしまう。また目の前に差し出されたアイスを食べようとするが、即効でひっこめてしまうので周囲の人たちから笑いが。

目の前で見る実演は、ほんと見事でした。

やっとのことで自分の手元にアイスをゲットできたので、店先で値段を尋ねると、店奥に行ってくれとのこと。
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そういえば、日本だとアイスショーケースの近くに値段が表示されているが、ここには全くない。恐る恐る客のいない店奥にいってみるとレジカウンターが。

すかさず店員が料金表(英語)を提示し、「15トルコリラ(450円)になります」とのこと。

高い!そんなはずはないと説明を求めると、料金表をよく見ろとのこと。アイス代10リラ(300円)+ボーイチップ代5リラ(150円)とある。

えっつ、あの実演にチップ代を払うの?と日本人の感覚では驚いたが、仕方ないので払って店を出た。

ドンドルマ代と他のアイス代との比較


同じイスティクラール通りにあるトルコアイスの老舗「MADO」のシングルアイスは5リラ(150円)
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同じ通りにある「バーガーキング」のサンデーは2リラ(60円)、ソフトクリームは1リラ(30円)と激安
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こう比較すると、ドンドルマ実演チップ含む450円はトルコの物価を考えても、かなりお高めの観光客価格なわけです。

ま、一生に一回の束の間の楽しい実演を体験できたのだから、よしとするか。

他のドンドルマ屋でもこの価格なのか、食べてないのでわかりません・・・

外国って、ぼったくりかそうじゃないか、見極めがほんと難しい・・・

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