銀行の暗証番号表示にアプリ活用の時代がきたー!

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自分は「りそな銀行」を生活口座にしてます。

アナログ人間なので、今までもネットバンキングより、店舗のATMをメインに使っていました。
なんだか、通信ってどこか信用できない気がして。

でも、そんなこと言ってられない時代の到来です。

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先日、りそなからメールが。
「ワンタイムパスワードへの切り替えのお願い」という題。

なんでも、インターネットバンキングを狙った不正送金犯罪が急増しており、お客のログインIDやパスワード、乱数表情報を偽入力画面で盗み取る手法が多発しているとのこと。

そこで、りそなとしては、10月からネットバンキングの振込等の一部取引の際に「乱数表」が利用できなくするので、代わりにより安全な「ワンタイムパスワード」に切り替えてくださいよーというお願いでした。
ワンタイム、ってことは、1回きりのパスで、毎回変わるのかなーと想像できますね。

いつもは、りそなのメールはスルーするんですが、今回はふと読んでみて「結構重要じゃん」ということで、重い腰を上げて、このお達しに従うことにしました。

新しいやり方としては、二通りあるようです。

ワンタイムパス生成アプリ「ハードウェアトークン」をダウンロードして、表示される一回限りのパスを入力して振込等の取引をする。

②ワンタイムパス生成器(電卓のうすっぺらく小さいみたいなもの)でパスの表示させる。

どちらも信用おけないなあと思いつつ、選ばないといけないので、結局①にしました。
だって、②は持ち運びができるから、悪用されやすいかと。それに保管にかさばるし。
そんなこといったら、アプリだって、どこで情報を見抜かれるか、ほんと心配。

登録、ダウンロードし、早速アプリを使用してみた。

どーんと、6ケタの数字がでかでかと表示された画面が。
なんだかストップウォッチみたいな画面。
隅でカウンターが動いてる。30秒たつと、新たなパスに代わるようだ。

そのうち、振込だけじゃなくて、現金を下ろす時も、銀行の取引全てのパスに「アプリ」を使用する日もそう遠くないかも。
スマホを使いこなせないと、「機械や情報なんぞには頼らん」なんて古い体質でいたら、生活していけなくなるかもしれないなー。

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