タイ旅行から分かった日本人観光客と外国人観光客の違い

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象乗り体験から
バンコク郊外の田舎で象に乗るツアーに参加しました。

日本人のツアーは、林の中や川の中を練り歩くというもの。
結構おとなし目です。

川の中って聞いていたんで、どんなにじゃぶじゃぶ練り歩くのかと思いきや、
数分川の浅瀬に入っただけ(涙)

アドベンチャー好きな自分としては、ちょっと期待外れでした。

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一方、白人のツアーは、すごいんです。
みんな水着になって河原に待機し、水着のまま象に乗る。
そして、象が鼻で背中の白人めがけてひたすら水を放水する。
何度も、何度も・・・・
白人たちは「きゃーきゃー」いって楽しんでました。

おとなし目ツアーの自分は、傍目に「うらやましい・・」と思いながら
象の背中にのってその場を離れました。

戻ってから、現地の添乗員に、日本の若い人たちは、白人の水かけみたいな迫力のあるツアーがうけるかもよ。事務所と検討してみて」とおせっかいにアドバイスしてみました。

白人たちは、観光内容やサービスにシビアなので、値段の割に本当に楽しいものにしか金を払わない。
企画側はそのことを知ってるので、白人サービスは質が高い。
こういうことかな。

ツアーの乗り合いバスが違う
ツアー会社が早朝に各ホテルに車で迎えにくるのですが、
中国系の観光客軍団は、ロビーの真ん中で大きな声でおしゃべりして待ち、大型観光バスにぞろぞろのって出かけていくのをよく見ました。

一方、日本人は、ロビーの隅のソファーで少人数単位で静かにまち、ワゴンカーに乗って出発。

人種によってツアーの車の大きさや種類が違うのって面白い発見でした。

一昔前の日本人ツアーも大型バスでお迎えだったのかな。


(まとめ)
白人の数十年後が日本人、日本人の数十年後が中国人、って方程式ですね。

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